30代新米パパの育児日記

妻の妊娠を機に子育てブログを開設しました。赤ちゃんが産まれるまでにやっておくべきこと。日々の育児について書いています。

生後7ヶ月で口周りが真っ赤になる症状が現れる

息子は、もうすぐ生後8ヶ月になります。
生後6ヶ月までは、軽度の乳児湿疹を経験した程度で、病気することなく順調に育っていました。
しかし、生後7ヶ月になってから、ある日突然口周りやまぶたの上が真っ赤になる症状が出ました。
息子は、かゆそうに掻きむしっていました。

 

原因はよくわかりません。

 

思い当たることと言えば、その日の昼間予防接種を受けたことと、夕方に離乳食で粉ミルクを飲ませたことくらいです。
真っ赤になったのは夕食直後でした。

その時、私は仕事中だったので妻が慌てて小児科兼皮膚科に連れて行きました。
症状を見ただけでは原因は特定できませんでしたが、かゆみ止めの薬をもらい1~2時間後には赤みは引いていました。

 

粉ミルクを与えたのは新生児の時以来でしたが、新生児の頃は特に異常はありませんでした。
そのため、粉ミルクに原因があるとは考えにくかったのですが、念の為、粉ミルクを与えることは控えるようにしました。

数日後、初めてヨーグルトを食べさせたのですが、同じ症状が現れました。
口周りを中心に顔が真っ赤になりました。
相変わらず息子は痒そうにしていました。
しかし、放っておくと2~3時間で、ほぼ症状は治まりました。

 

もしかしたら、乳アレルギー?

 

でも、新生児の頃は粉ミルクを与えても平気だったのに。
と半信半疑でしたが、とりあえず病院でアレルギー検査を受けてみることにしました。

検査の結果は・・・のアレルギーでした。

新生児の時は粉ミルクを飲ませても平気だったのに、月齢を重ねてから症状が現れることもあるんですね。
卵に関しては、まだ食べさせたことがなかったので、気付きませんでした。

 

小児科の先生によるとアレルギー反応が出ても少量ずつ食べさせて慣れさせる必要があるとのことでした。

少量であっても食べさせる度に、口周りが真っ赤になり痒そうにしているので可哀想ですが、言われた通り食べさせ続けました。
しかし、毎日食べさせると以前はすぐに赤みが引いていたのに、今では赤みはある程度引くものの完治はしなくなりました。肌にブツブツもでき治りません。

アレルギーの症状が出ることを除けば、本人は至って元気なのですが、このままアレルギー反応の出る食べ物を食べさせ続けていいのか不安になりました。

そこで、妻が別の病院に相談に行ったのですが、「他の病院に通っているのなら、その先生に聞いて」と全く取り合ってくれませんでした。
かかりつけの病院が不安だから、相談に来ているのに相手にしてもらえず、妻も苛立ちを隠せずにいます。

アレルギー反応の出る食べ物を医師の指示通り食べさせ続けるべきか、症状が悪化するので止めさせるべきか判断ができない状況です。

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生後6ヶ月からパパ見知り

息子が産まれて6ヶ月が経ちました。

生後5ヶ月と比べて、見た目の変化はあまりありません。

 

仰向けにしていたら、たまに寝返りしますが、うつぶせの状態から仰向けに戻ることはまだできません。

おすわりもまだです。

バンボに座らせると下半身が支えられるので、一見お座りできているように見えますが腰が据わっていないので、上半身は左右のどちらかに傾きます。

 

以上のように身体的な変化はこの1ヶ月であまりありませんでした。

では、何も変わらなかったかというとそうでもありません。

 

変化① 離乳食をはじめた

変化というよりは生活習慣を変えたという話です。

我が家は生後6ヶ月を迎えてから離乳食をはじめました。

 

最初は10倍粥。

初めての離乳食では、食べることを嫌がる赤ちゃんも多いようですが

私の息子の場合、まったく抵抗なく食べていました。

その後、慣れてきたらミキサーですりつぶした人参、ほうれん草と徐々に段階を踏みながら食べ物の種類を増やしています。

今のところ、食べることを嫌がることもなくアレルギー反応が出ることもなく順調に育っています。

 

今まで母乳だけで育ってきた息子ですが、離乳食をはじめて変わるのが排便です。

まだ消化機能が発達していないせいか、野菜は食べる前とほぼ同じ状態で出てきます。

これで栄養が摂取できているのかよくわかりませんが、特に異常は見られません。

 

変化② ゲップをしなくなった

これは最近になってからというわけではありません。

1ヶ月以上前からだと思いますが、気付いたらゲップをしなくなっていました。

ゲップをしなくなると困るのが吐き戻しです。

母乳にしても離乳食にしても、食後、ある程度時間が経った後

毎回結構な量を吐いてしまいます。

特に、寝返りすると口が下向きになるので確実に吐きます。

吐くことで栄養不足になっているということはなさそうですが、服も床も汚れるので後処理が結構大変です。

スタイをしていても、ほぼ意味がないくらい派手に吐いてます。

本人は吐くからと言って全く苦しそうではありません。

ケロッとしています。笑

 

変化④ 起きている時間が長くなった

ほぼ、大人と変わらないくらい起きています。

一日中家にいると朝から晩までほとんど寝ません。

外出すると抱っこひもやベビーカーの揺れが心地良くて寝ますが、

それでも、新生児の時のようにずっと寝続けることはなくなりました。

特に抱っこ紐で抱っこしている日は、以前であれば何時間でも寝続けていたのですが

今は昼寝程度した後は抱っこされた状態で起きています。

 

それだけ起きていれば、夜はしっかり寝てくれるだろうというのが私の願いですが

夜も就寝から朝にかけて2~3回は目を覚まします。

 

 変化③ パパ見知りをするようになった

これが一番大変です。

いつも一緒にいるのに、急にパパである私が受け付けられなくなったようです。

パパが嫌なのか、ママじゃないと嫌なのか定かではありませんが、機嫌が悪い時は私一人ではギャン泣きし続けます。

以前は、抱っこしたり、絵本を読んだり何かしら対策をすれば泣き止んでいましたが

今はそれも通じません。

特に妻が入浴している間が一番グズります。

ママがいなくても、ママがどこにいるのかは把握しているようで、私が抱っこをしていても浴室の方を向きながら号泣しています。

 

生後、4~5ヶ月くらいまでは、夜私が寝かせつける日もありましたが、

最近は私の力では手に負えないので妻に任せています。

 

ちなみに、24時間ずっと嫌われているかというとそういうわけではありません。

寝起きや昼間、寝る前は一人遊びもできるし、私と二人でも機嫌が良い時間帯はあります。

お風呂に入れるのは私の役割ですが、入浴中は妻がいなくても、いつもおとなしくしています。

機嫌が悪くなるのは、決まって夕食中、妻の入浴時間です。

息子が無く原因はなんとなく何パターンかに分類されることがわかってきました。

①お腹が空いているとき

②ママがいなくて寂しいとき

③寝たいのに眠れないとき

だいたいこの3つが原因だと思われます。

 

私の課題は②ですね。

手に負えないからと言って妻になんでも押し付けてしまうと

ますますママっ子になってパパは嫌われてしまうので、 ちょっとずつ振り向いてもらえるように努力する必要がありますね。

 

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『令和○年=息子の年齢』の謎

元号が発表されましたね!

新しい元号は『令和』になりました。

 

妻が元号について話していたのですが、なにやら元号の数え方を勘違いしていたようです。

 

妻「令和元年の次って令和何年??」

 

私「・・・??」

 

妻「元年の次って1年だよね?」

 

私「違うよ。元年=1年だから、元年の次は2年だよ」

 

妻「そうなの!?赤ちゃんの年齢は0歳から始まるのに、年号は1年から始まるの?」

 

私「そうだね」

 

妻「なんで?」

 

私「わかんない」

 

妻「今年が令和元年(1年)てことは、○くん(息子の名前)の年齢と同じになるからわかりやすいね!」

 

確かに、息子は平成30年10月生まれですが、年齢としては令和元年10月に満1歳。

令和2年に満2歳を迎えます。

そういう意味では、令和○年=息子の年齢になるので覚えやすいですね。

 

妻の素朴な疑問ですが、言われてみれば確かに不思議です。

年号は1年目から始まります。

学年も小学1年生から始まります。

しかし、人間の年齢は何故か0からカウントします。

韓国は年齢も年号同様、満年齢ではなく1年目というカウントをするので

生まれた時点で1歳です。

 

今まで当たり前のように過ごしていたので、日本人の年齢の数え方に疑問を持ったことはありませんでしたが、言われてみると確かに令和元年生まれではないのに、令和の年数と年齢が一致するというのは、不思議な気がします。

 

ちなみに、厄年とかは満年齢ではなく、韓国のように数え年でカウントするので

自分が何歳で厄年になるのか、神社に行ったときに軽く混乱します。

 

ということで、なぜ日本人は数え年ではなく、満年齢で数えるのか調べてみました。

 

 

www.weblio.jp

Weblio辞書によると、どうやら昔は日本も数え年を採用していたようです。

しかし、明治時代になって満年齢での数え方に変わりました。

 

神社では数え年で数えるのに、通常、満年齢で数えるのは年齢の数え方が明治時代に変わったからのようですね。

 

今回は・・・何が言いたいのかさっぱりわからない文章になってしまい、すみません。

妻のふとした疑問から、年齢の数え方の歴史を調べながら書いた自己満日記でした。

 

 

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赤ちゃんを泣き止ませる『まぁるい抱っこ』

テレビで『まぁるい抱っこ』という抱き方の紹介がありました。

この抱っこをしていると、グズっている赤ちゃんがすぐに泣きやむというので

私も早速試してみました。

 

その効果はというと・・・

 

びっくりするくらい泣き止みました!

実践し始めて1週間くらい経ちますが、初めて試したときに、たまたまうまくいったわけではなく、いつやっても結構居心地良さそうです。

 

お腹が空いている、オムツが気持ち悪いといった特殊なケースの時は

まぁるい抱っこでも泣き止まない時がありますが、単にグズっているだけの時は

高確率で落ち着いてくれます。

 

息子は夜の寝つきが悪く、通常の抱っこで寝かせても布団に置くとすぐに目を覚ましていました。

しかし、まぁるい抱っこで寝かせると比較的すぐに深い眠りについてくれます。

そのため、まぁるい抱っこから布団に移動させても起きないことが多いです。

以前は、抱っこ→寝る→布団→起きる→抱っこの無限ループだっだので

1,2回で寝てくれるようになったのは、すごくありがたいです。

 

まぁるい抱っこ』とは、どんな抱っこかというと、

赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいた姿勢に近い状態で抱きかかえる抱っこのことです。

 

対面式で抱っこするのではなく、親と同じ方向を向いた状態で抱きます。

赤ちゃんの足はクロスさせ、赤ちゃんの太ももの裏に手を通して赤ちゃんを包み込むように抱きかかえます。

 

説明ではわかりづらいと思うので、YouTubeの動画をシェアしますね!


一般社団法人育母塾「まぁるい抱っこ」

 

いかがでしたでしょうか。

この抱っこを試したことがないかたは、ぜひ一度試してみて下さい。

 

最近は、この抱っこを応用してお風呂でも試しています。

生後5ヶ月になった息子は、今まではお風呂の中で手足を元気よくバタバタさせていました。

お風呂自体は嫌がっていないので、それはそれで良いのですが、非常に洗いづらいです。

 

では、まぁるい抱っこのように膝をまるめて湯船に浸からせるとどうなったかというと・・・

 

とてもおとなしくなりました!

 

入浴は父親である私がメインに担当しています。

頭は左手か右手で支え、親指と小指で赤ちゃんの耳をふさぎます。

私の太ももで赤ちゃんの腰を支えます。

赤ちゃんの膝をたたむことで、太ももの根元付近で赤ちゃんの腰を支えられるようになったので、非常に安定するようになりました。

生後5ヶ月の息子は、膝を曲げているので、足の指が近くなり

よく湯船の中で、足の指を掴んで遊んでいます。

 

湯船の中でも、まぁるい抱っこのような赤ちゃん本来の姿勢に近づけることが

赤ちゃんにとって居心地が良いようです。

 

羊水の中にいた時に近い状態が再現されるので安心するのだと思います。

 

  • 赤ちゃんが抱っこしても泣き止まない

 

  • お風呂で良い子にしてくれない

 

とお悩みの方は、赤ちゃんがお腹の中にいた時の姿勢を意識して

まぁるい抱っこやそれに近い姿勢での入浴を試してみてはいかがでしょうか。

 

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生後5ヶ月にしてサッカー元日本代表に遭遇!

昨日は妻と一緒に息子のBCGの予防接種を受けに行きました。

BCGの予防接種は大阪市の場合、区役所で生後5ヶ月から受けることができます。

毎月1回予防接種の日がありますが、やるべきことは早く済ませたいので生後5ヶ月を迎えた今月、早速受けることにしました。

 

13:00~受付開始

13:30~診察開始というスケジュールで

私たちは13:20頃到着しました。

整理番号のカードを渡されましたが50番台でした。

思った以上に人が多くてびっくりしました。

 

13:20頃到着し、診察に呼ばれたのは約1時間後の14:20頃でした。

かなり待ち時間が長く、周りのベビー達の様子を観察していましたが

生後5ヶ月以上ともなると、結構みんな良い子にしています。

我が子もベビーカーに横たわった状態で起きていましたが30分くらいは大人しくしていました。

途中からぐずり出したので妻と私で交代で抱っこしていましたが、我が子も月齢を重ねるごとに少しずつ落ち着きを覚えてきました。

 

待合室にいる赤ちゃんは比較的みんな良い子。

一方で、診察室からは注射を打ってぎゃん泣きする泣き声が聞こえてきました。

 

診察室に呼ばれると、まず体温を測り、予防接種の簡単な説明を受けます。

その後、医師が聴診器を当て異常がないか確認

→問題なければ、注射を打つ医師の列に並ぶ

→左腕を出した状態で、はんこ注射を打つ

→乾くまで控室で待機

→ 完全に乾いて看護師の許可が下りると服を着させて終了

という流れでした。

 

中には注射を打っても平気な顔をしている強い子もいましたが

我が子は、ぎゃん泣きしていました。笑

控室でもずっとぐずって、着替えの時にやっと少し落ち着きました。

 

診察は2階でしたが、ベビーカーで行ったので帰りは1階までエレベーターで降ります。

エレベーターの下りボタンを押しましたが、その時エレベーターは4階で止まっていました。

妻はトイレに行くから先に降りていてと言ったので、私とベビーカーの中で、やや不機嫌な息子の2人でエレベーターが来るのを待つことに。

4階から降りてきたエレベーターの扉が開くと、そこにはなんと

サッカー元日本代表で現セ○ッソ社長のM島さんがいました。

クラブのマスコットキャラクターとスタッフの方1名も同乗した密室の空間に

私と生後5ヶ月の息子が乗り入れるという非現実的なことが不意に訪れ

私からは何もしゃべれませんでしたが、赤ちゃんがいたこともありM島さんも気さくに声をかけて下さり、マスコットキャラクターも息子をあやしてくれたりと

エレベーターの2階から1階に降りるまでのほんの数秒の出来事でしたが非常に貴重な経験となりました。

M島社長のことは現役時代から好きな選手で、努力家で謙虚なイメージの方でしたが

実際にお会いしていてみると想像通りの良い人オーラがにじみ出ている方でした。

 

先月くらいには、近所のショッピングモールのイベントに元サッカー日本代表のM園さんが来ていたのを息子は見ていたので、生後5ヶ月にして既に2人の元サッカー日本代表の選手を見た息子がすごくうらやましいです。笑

ちなみにM園選手のイベントには私は参加していません。

 

息子にとっては、まったく知らない人ですが

これをきっかけにサッカー選手を目指して欲しいなんて

親である私が勝手に思っています。笑 

 

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赤ちゃんの日焼け止め対策はできていますか?

だんだん寒さも和らいで春らしくなってきましたね!

ウチの近所では梅が見ごろを迎え、もうしばらくすると桜も咲きます。

 

これから暖かくなるにつれて、赤ちゃんと一緒にお散歩やお出かけをするパパ・ママが増えてくることと思います。

 

我が子も生後5ヶ月になり、周りの見える景色に興味津々です。

抱っこをしていても、右に左に常にキョロキョロしています。

 

そんなお出かけ日和が続く季節に差し掛かっていますが

気を付けるべきことは赤ちゃんの紫外線対策です。

 

春と言えば、まだ日焼けするほど日差しは強くない印象を受けますが、実は春も夏とほとんど変わらないレベルの紫外線が降り注いでいるんです!

 

紫外線には大きく分けて2種類あります。

1つ目がUV-Bと呼ばれるものです。

肌の表面に作用するため、肌が赤くなったり、黒くなるといった炎症を引き起こします。

UV-Bはいわゆる日焼けの原因となる紫外線です。

全紫外線の5%程度を占めると言われています。

夏になると特にUV-Bの影響を受け、日焼けしやすくなります。

一方、春はUV-Bの量が少ないので、紫外線を浴びてもあまり日焼けしません。

 

もう1つがUV-Aと呼ばれる紫外線です。

UV-Aは全紫外線の95%を占めると言われています。

UV-Aは日焼けの原因にはなりにくいので、ついつい油断してしまう人が多いです。

しかし、UV-Aは肌のハリや弾力の素となる細胞組織を破壊する、メラニン色素を増やしてシミの原因を作るといった弊害があります。

放っておくと老化の原因になってしまいます。

 

UV-Bは日焼けといった形ですぐに表れるので、実感しやすいのですが、厄介なことにUV-Aは浴びていることを実感しにくく、気付いたら肌のトラブルを抱えてしまうということが多いです。

困ったことに、UV-Aは夏だけでなく、春も夏とほどんど変わらないレベルの量が降り注いでいます。

 

大人が春から紫外線対策をすることは、もちろん大事ですが、それ以上に紫外線対策をすべきなのは、赤ちゃんです。

赤ちゃんの肌は非常にデリケートなため、紫外線の影響も受けやすいです。

そのため、赤ちゃんは春から、紫外線対策をすることが必要です。

 

では、赤ちゃん用の日焼け止めクリームではなんでも良いかというとそんなことはありません。

市販の商品に中には、赤ちゃん用の日焼け止めクリームの中でも、有害物質を多く含む商品も存在します。

 

赤ちゃんの日焼け止めクリームを購入する際に注意すべき点

赤ちゃんの日焼け止めを購入する際は、赤ちゃんへの肌への負担を考慮すべきです。

大人用の日焼け止めは、敏感肌用ではなく、「焼かない、汗で流れない、白くならない」といったことを重視している商品が多いので、赤ちゃん用にはふさわしくありません。

赤ちゃん用の日焼け止めを選ぶ際は、「赤ちゃんの肌への負担が少ない、洗い落としやすい、新生児でも安心して使える」ことが重要なポイントとなります。 

 

 1本で日焼け止め&アウトドア対策【アロベビー国産オーガニックUV&アウトドアミスト】  

 

赤ちゃんに適した日焼け止め商品

4月~9月頃にかけて紫外線が強い季節が続きます。

赤ちゃんにとって、UV対策は重要です。

数あるベビー向けUVケア商品の中でも、私が特におすすめするのが

アロベビーUV&Outdoor Mist です。

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アロベビーUV&Outdoor Mistの特徴

①100%天然由来成分で新生児から安心して使える

100%天然由来成分で、無添加・無香料・無着色の商品です。

赤ちゃんの肌への負担を考慮しているので、新生児からでも使用できます。

アルコール、合成ポリマー、シリコン、鉱物油、石油系界面活性剤といった肌に負担のかかる成分は使用していません。

 

②日焼け止めと虫除けの1本2役

UVケアとあわせて、これから気になるのが虫刺されです。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、虫除け対策も必要ですよね!

一般的に日焼け止めと虫除けは別々に売られていますが、アロベビーには日焼け止め虫除けダブル効果があります。

 

日焼け止め

天然成分のみでUVカットし、合成紫外線吸収剤不使用。SPF15/PA++

合成の紫外線吸収剤は赤ちゃんの肌には負担が大きくなります。

SPF値も高すぎないため、肌への負担は最小限にとどめています。

 

虫除け

ディート不使用・天然アロマで虫から守る

多くの虫除けスプレーには刺激の強いディートという化合物が使われています。

アロベビーはディートを使わず、虫が嫌う天然のアロマを使用しているので、赤ちゃんも安心して使用できます。

 

③ミストタイプで簡単におでかけ対策ができます。

アロベビーはミストタイプなので、手軽に使用できます。

クリームと違い、赤ちゃんが動き回ったり、塗り直しの場面でも簡単に使えるので便利です!

 

④お湯で簡単に洗い落とせます

ゴシゴシ洗いやクレンジングも必要ありません。

赤ちゃんへの肌への負担を最小限に抑えます。

 

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生後5ヶ月の近況と最近買って役に立ったもの

息子が生まれて5ヶ月が経ちました。
いろんな方のブログやネットの情報を見ていると、生後5ヶ月前後になると

寝返りができるようになった。

離乳食を始めた。

1人で寝られるようになった。

といった情報を目にすることが増えました。


私の息子はというと

寝返り
まだ、できません。
可能性があるのは、うつ伏せの状態からの寝返りです。
横向きにまではなりますが、そこから先はまだまだです。

仰向けの状態からの寝返りは、さらに時間がかかりそうです。
自分の意思で寝返りを打つことはないのでオーボール等、物を利用して寝返りを試みます。
オーボールを正面ではなく、右側や左側から差し出すと身体を傾けてボールを掴みに行くので、その反動で寝返りするのを狙っています。
こちらも、横向きにはなりますが下になった方の腕が邪魔をして回転を抑止しています。

生後4ヶ月頃から寝返りに挑戦していますが、この1ヶ月では達成できず。
気長にできるようになるのを見守っていきたいと思います。

地べたでの寝返りは難しいですが、クッションの上であれば、ごくまれに寝返りをうてるようになりました。


離乳食
予防接種を受けた際に、小児科の先生から、生後4ヶ月から離乳食を始めても良いとアドバイスを受けました。
いつでも、離乳食を始められるように妻はBRUNOのブレンダー離乳食のレシピ本を購入していました。
しかし、まだすぐに離乳食を始める気はないようです。
理由は2つあります。

①面倒くさいから
今でさえ育児に追われているのに、更に離乳食まで作るのは大きな負担になります。
できるだけ母乳で育てたいようです。

②お金がかかるから
母乳であれば、お金がかかりません。
離乳食になると息子専用の食材を購入する必要があるので、食費が増えます。

私の意見としては、そろそろ離乳食をはじめて徐々に慣らしていった方が良いと思っています。
小児科医のアドバイスによると早く離乳食を開始した方が、アレルギー体質になりにくいと仰っていたからです。

とはいえ、自分で離乳食を作れるほどの余裕はないので、妻のペースに任せています。
 

        




自力で寝ることは難しい
抱っこしていたり、ベビーカーに乗せていれば寝ますが、布団の中で独力で眠ることは未だにできません。
背中をトントンしたり、電気を暗くしたり、睡眠の儀式的なことはやっていますが、効果なしです。
未だに、抱っこして寝かせて布団に置いたら起きての繰り返しです。
夜の寝かせ付けが一番苦労しています。



その他、生後5ヶ月での息子の変化
①目がはっきりと見えるようになった
私と妻が並んで息子を見つめると、息子は交互に目線を移します。
数メートル離れても目で追いかけます。
視界から消えると泣き出します。

②物を掴むのが大好き
距離感を覚えたらしく、手が届く範囲にものを近づけると手を伸ばして掴みます。
離れたところから息子を見ていると目は合わせますが、手を伸ばすことはありません。
顔を近づけると手を伸ばして掴もうとします。
自分の手が届く距離かどうかの認識ができているようです。

私が顔を近づけると掴むというより爪で引っ掻いてきます。
おかげで私の顔は傷だらけです 笑


③一人遊びを覚えた
以前は1人にしたら何もできず、泣くだけでしたが、最近はオーボールやおもちゃを与えるとしばらくそれで遊んでいます。
飽きたら泣き出しますが、1人でおとなしくしてくれる時間ができた分、育児は楽になりました。



④首がすわった
生後4ヶ月の時点でも首はすわっていましたが、より安定してきました。
抱っこをしていると左右に首を振って周りをキョロキョロと見渡すようになりました。

⑤腰はまだすわっていない
生後4ヶ月からBumbo(バンボ) ベビーソファーに座らせていますが、背筋がしっかりしていないので右か左に偏ってしまいます。
数分であれば一人で座った状態で遊んでいます。
5分も経てば体制がきついのか泣き出します。

 

⑥絵本を見せると泣き止む

赤ちゃん用の絵本として有名な「しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ) 0~2歳児向け 絵本」を生後4ヶ月の時に購入しました。

 

 

この絵本を見せると赤ちゃんが泣きやむと評判です。

半信半疑でしたが、効果てき面でした!

さすがに、ぎゃん泣きしているときは効果がありませんが、すこしぐずっている程度であれば、しましまぐるぐるを読み聞かせるとおとなしくなります。

赤ちゃんのぐずり泣きにお悩みのママ・パパにおすすめの一冊です。

 

⑦起きている時間が長くなった

家にいると朝から晩まで、ほとんど寝ることなく起きています。

生後間もない頃と違って起きる=泣くではなくなっってきているので

以前よりは育てやすくなったのかなと思います。

 

外出しても起きている時間が長くなりました。

生後3ヶ月~4ヶ月頃までは、外出して抱っこひもで移動すると何時間も寝続けていました。

ベビーカーで移動する際は、平らな道だと寝ずに、ガタガタした道だと寝続けていました。

ショッピングモール等、平らな道ではぐずることが多く、ベビーカーはあまり適してていませんでした。

 

しかし、最近はというと抱っこひもで移動する場合は、相変わらず寝ています。

変化があったのはベビーカーでの移動です。

ベビーカーで移動する場合、目が覚めると以前はぎゃん泣きしていたのですが、最近は起きても大人しくしてくれることが多くなりました。

目を開けてじっと大人しくしているか、ベビーカーに取り付けたおもちゃやオーボールで遊んでいます。

 

 

 

childcarediary.hatenablog.com

 

 

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